祝い膳

一般的にはおせち料理のことをさす。祝い膳とは、結納後に囲むお祝いの宴席料理のこと。「せち」は節句・節会のことで、元来は1月1日(人日)、3月3日(上巳)、5月5日(端午)、7月7日(七夕)、9月9日(重陽)の五節句の日に神様にお供えした料理が「おせち料理」と呼ばれた。

インナー

和装の場合は肌襦袢、裾よけ、足袋などの和装下着を指す。ウエディングドレスを着るときに身につける補正下着をブライダルインナーといいます。もともと欧米の文化であるドレスを日本人が素敵に着こなすために、ドレス専用のインナーでドレスに合う体型に整え、メリハリのあるプロポーションを作ることが、ブライダルインナーの目的です。

一台飾り

結納品を各々ひとつの台に載せて飾る形式のことを一台飾りと言う。主に関西方面での婚礼に利用される形式であり、それぞれに台が用意されるので非常に豪勢です。結納品ごとに一品一品別の台を用意して飾るためこう呼ばれます。

五つ紋服

最も格式が高い装いで、五つ紋服は男性の和装の正礼装です。背紋一、前身頃の抱き紋二、両後ろ袖に紋二の染め抜きの五ヶ所に家紋が入ります。染抜日向紋(そめぬきひなたもん)の仙台平の袴に五つ紋付の黒羽二重の着物・羽織を合わせます。

イブニングシャツ

男性の夜の正礼装であるテイルコート(燕尾服)用のドレスシャツのことをイブニングシャツと言う。胸元は硬く糊付けされたスターチド(糊付けした)ブザム(イカ胸)、袖口は硬いシングルカフでカフリンクスで留めます。ホワイトタイと呼ばれる白のボウタイをあわせ、襟はボールドウィングカラー(立襟)です。

海外通販

海外通販は、外国製のウェディングドレスを自分で調達する手段のひとつとしても知られている。インターネット上にバーチャルショップを構え、直接外国製のドレスを購入できるサイトも増えてきており、最も簡単な海外通販の利用方法はインターネットです。インターネット上の写真を見て購入を決めなければいけないので、自分の目でドレスの生地や質感を確認できず、また試着もできないことがこの海外通販の難点です。

忌み言葉

祝いの席では縁起の悪い言葉を使わないのがマナーな、縁起の悪い言葉を指す。「別れる」「終わる」などはもってのほか、「離れる」「切れる」「逃げる」「帰る」などの言葉も避けたほうが良いです。また「結婚を繰り返す」という意味合いから、「たびたび」「かさねがさね」などの音を繰り返す言葉も、使ってはいけないとされている。

色石

色がついた宝石の総称を色石と言い、ダイアモンド以外の宝石のことを実質的には指しています。代表的な色石は、レキサンドライト、エメラルド、キャッツアイサファイヤ、ルビー、アなどの宝石。それぞれ誕生石として使われたり、エンゲージリング(婚約指輪)、またはマリッジリング(結婚指輪)にはめ込まれたりなど、使われ方は多種多様です。

色無地

色無地とは、白生地を黒以外の色で染めた模様のない着物のことを言う。紋のつけ方ひとつで、色無地はとても幅広い場面で着用できる着物であり、紋普段着からお洒落着まで変化します。無地であるにもかかわらず、品格と華やかさとを兼ね備えた便利な着物です。

インクルージョン

宝石内部に含まれる内包物や含有物(不純物や気泡)のことをインクルージョンといいます。インクルージョンには気体、液体、固体(他の鉱物)などが混入しているものもあります。 イダイヤモンドのクラリティ(透明度)は、ダイヤモンドの内部のインクルージョンと外側のキズや欠けの大きさや位置、性質、数の評価で、 いかに目立つかでランクが決定されます。インクルージョンが少ないほど価値があり、高価とされています。

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