インフォーマルウエア

略礼装のことをインフォーマルウエアといいます。ダークスーツ、ブラックスーツなどを一般的には指します。着こなしには力量を問われるものの、コーディネイト次第で幅広く使え、カジュアルシーン、ビジネスユース、冠婚葬祭に至るまでカバー力の大きさが特長。ちょうどのサイズを入手することが、清潔なイメージで着るコツです。

ウィッグ

日本語でかつらの事をウィッグといいます。 かつらの英語訳なので広義ではかつらと同義ですが、 一般的にファッション的要素を重視したかつらを意味し、薄毛を隠す等の実用的に使用されるかつらとは異なる。結婚式の場合、ヘアにボリュームを出したりスタイルをアレンジするために使う「つけ毛」を指すことが多いです。

ウイングカラーシャツ

ウイングカラーシャツとは、前折れ式の硬い立襟を指し、男性用のフォーマルシャツの襟型。タキシード、テールコート、モーニングなどにこのシャツを合わせます。首の後ろにループがついているので、そこへネクタイを通し安定させることを忘れないようにします。ウイングカラーとは、襟の前折れの部分が鳥の翼(ウイング)に似ているところが名前の由来です。

ウエストニッパー

ウエストニッパーとは組みひもなどを使ってウエストを細く締め、部分的な補正機能をもつファンデーションのことをいいます。、ドレスインナーのひとつで、体型をスマートに整えるために用いられる。体のラインがでるドレスと組み合わせる。いわば現代のコルセットです。

ウエディングケーキ アメリカ式

長方形で、上にメッセージや絵などが書かれたりしている、平形の一段のウエディングケーキのことを指す。生ケーキの場合はこのアメリカ式ウエディングケーキが多く、ケーキカットのセレモニー後に切り分けられてデザートとしてゲストに振舞われます。ゲストにウエディングケーキ(生ケーキ)をデコレーションしてもらう「ケーキデコレーション」の演出にもこのアメリカ式ウエディングケーキを用います。飾り付けにはフルーツやチョコペンなどが使われます。入場前や中座時などに土台だけで未完成のケーキにゲストの手で飾り付けをしてもらい、新郎新婦がケーキカットします。

会場使用料

結婚式場・ホテルなどのバンケットを使用するための費用のことを会場使用料と言い、いわゆる「場所代」や「会場費」のことです。別名では宴席料、席料とも言われています。この会場使用料の計算方法は主に2種類あります。一つは一部屋単位、「何時間いくら」で会場使用料を計算する方法で、もう一つは、招待客一人当たりの値段×人数で計算する方法です。

介添人

結婚式当日花嫁の面倒を見てくれる花嫁介添人のことを介添人と言う。披露宴や挙式で常に花嫁のそばにいます。別名アテンダーやアテンド等とも呼ばれます。花嫁は普段着慣れていない衣装で一日を過ごさなければならず、当然自由に動くこともままなりませんし、不便なことがでてきます。そんな花嫁のために、ハンカチを渡したり、手袋を受け取ったりと介添人が細かい身の回りの世話をして手助けしてくれる。

帰国後パーティー

海外挙式したカップルが帰国後に改めて行う結婚報告パーティーのことを帰国後パーティーと言う。海外での挙式の場合、費用や宿泊といった、いろんな理由から親族と親しい友人のみで行われるケースが多いです。そのため、現地での挙式に招待しなかった方々に対して後日改めて結婚披露を行うのが、この帰国後パーティーです。

ウェルカムカード

結婚式や披露パーティの案内、ゲストへのウェルカムメッセージや二人の名前などをカードに書き込んだもので、ウェルカムボードのカード版。各々のゲストの席札にメッセージを書くケースもあります。招待状と一緒に送ったり、式の時に直接渡したりします。最近では、ウェルカムボードと同様に、新郎新婦自身や友人、家族などによる手作りが大人気です。