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婚活に利く!夫婦関係に効く!二つの幸せホルモン「静」と「動」

2015年4月23日(木)

Posted By ハッピーカムカム編集部 ハッピーカムカム編集部

こんにちは、ハッピーカムカムの大前です。
さて、私が社長ブログで書いた幸せホルモン。
意外に男性からの反響も大きく、

(女性の心理の勉強になりましたetc…)
こちらのアドバイザーブログは主婦の方も

いらっしゃいますので内容重複しますが

再度ご案内させていただきます♪


人が生きて幸せを感じるのに非常に関係が

深い2つの脳内のホルモンがあります。
これこそ、また
幸せの「静」と「動」


まずは
ドーパミン(動):

快感、期待感を得る。やる気や心もわくわく興奮

する。達成感にも繋がる。

セロトニン(静):

心の安定。不足するとイライラしたり不安になり

やすくなる。

ドーパミンの達成的なホルモンの作用と違い

もっと包まれるような幸福感や安心感。


これは仕事・恋愛・結婚全てに影響を及ぼし続ける

重要なホルモンです!


まず、仕事の上で目標達成を得るため、そして
その目標が達成された後2つに関係が深いですが

勿論男女においてもきっても切り離せないものです


たとえば恋の寿命は3年と言われますが、
その理由はこのドーパミン(動)の分泌が3、4年
たつと衰える代わりにセロトニン(静)の分泌により

ほんわかした安心感、「愛を育む」ことに脳内も

シフトします。


人生のステージにより放出するホルモンが
変わってくるんですね。

しかし、恋愛の3年目と同じように

第二の危機・・・
それが「熟年離婚」(誰だって結婚したての時は
予想もしないわけです・・・)

性格の不一致が最も多い理由ですが、
それにしても模範だったような夫婦が、、
あんなに子育てもきちんとしていた奥さんが、、、

大抵は「えっ!?」という夫婦が迎えるケースが多いの
はどうしてでしょう?


女性というのは非常にホルモンバランスが

男性と違って複雑ですから感情も一定ではありませんから

男性からみると不可解なことも多々あります

(例えば味覚。シェフのような専門性を要する仕事が
圧倒的男性が多いのは、男性のほうが味覚が一定して
いて同じ味をつくれるからといわれています)

また、女性は「受け入れ」「ためこむ」性質があるので
ためこんだストレスが一気に爆発するケースもあります。

この爆発

「どうせ私のことなんてどうだっていいんでしょ!

私だってあんたみたいな○▽&#$!!!」

叫びまくるこのケースは実は本音じゃなかったり、
「私のことわかって!」というあらわれや
愛情確認だったりするんですよね。
こういう時は、同じようにどなり返さず頷いて

よしよしと共感してあげるのがベストかと~。

女性の皆さんはこのように思ってもいないことを

わめいた経験ありませんか?^^;
しかし人間とはやっかいなもので安定すると今度は
毎日の単純な日常に飽きてきます。
子供も大きくなり、

もう一度自分にとっての「青春」を探すんですね。

そこでわかりやすいケース:
「韓流ブームにハマる主婦」

でも、これをバカになんてしてはいけません!

女性は実際にできないあり得ない恋愛を自分の心の

どこかと重ね類似恋愛をすることによって

今度はまた「ドーパミン」を活性化させ、
脳を活性化させます(老化防止ともいわれています)。

実際私も「冬のソナタ」にハマっている友人を

「へえ~」という程度にしか思っていませんでしたが
このドーパミンを活性化するには十分な要素
が沢山このドラマには含まれていますので

あなどれませんヨビックリマーク

(出生の秘密、交通事故、失明、純愛、

ひきさかれる愛etc…)


別にこれが韓流でなくても何でもいいのです。
非日常、類似体験を求める奥さんをばかにしないこと。

(度合にももちろんよりますが )
それで「精神バランス」を保っているわけです。
男性も同じことが言えると思いますが、
女性のほうが傾向的に自分に子供がいようが何だろうが

抑圧されてきていればきたほど
このすごい「ドーパミン」にハマると
全てを捨てることができるくらいの
パワーを何歳になってももっている傾向があります。
そして、男性も環境の変化や影響から
女性化してきていて、昔のようにわかりやすい

男たるもの、女たるものという境目が

なくなってきてるからどちらにも
いえるからこそ明日は我が身!なのですあせる


この「動」と「静」そしてまたくる「動」
これにどう向き合っていくかによって

人生は大きく変わっていくかと思います。
そう、自分の死期を考える次期
また「静」に変わっていくのかと思います。。

日本とは文化が違いますが、海外の社交術には
やがてマンネリ、惰性化してくる
夫婦関係を維持する色んな参考がありますので

また後ほどご案内しますね^^