成婚者の喜びの声-No,447医療系職種編|東京の結婚相談所ハッピーカムカム

VOICE OF PLEASURE

成婚者の喜びの声 / No,447医療系職種編

ハッピーカムカムでは、成婚された方に「成婚アンケート」を書いていただいております。
ここでは、成婚アンケートを書いていただき、掲載しても良いとおっしゃっていただいた会員様をご紹介させていただきます。

成婚者
アンケート

S さん50代(地方公務員)& K さん50代(医療系職種)

  1. 婚活を始められたきっかけを教えてください。

    Kさん: 子育てから親の介護に追われ、これまでを振り返ることなく日常を送ってきました。
    同じ境遇のママ友との旅行に出掛けた時、とても良い時間を過ごすことができました。
    波乱になってしまった人生を振り返るきっかけになり、感謝と反省を繰り返すうち、もう一度自分のための人生を送ってもいいのではと思い、勇気を持って一歩踏み出しました。

  2. 数ある結婚相談所の中で、ハッピーカムカムを選ばれた理由は何ですか?

    Kさん: 峰尾社長のYouTubeを拝見しておりました。
    当初は自分のためでなく、適齢期を迎えた娘のために何かアドバイスが出来ないかと思っておりました。
    そのうち、50代でも婚活し成婚されている事実を知りました。
    質問に心を尽くしてお答えになる峰尾社長のお姿から、ハッピーカムカムさんでお世話になりたいと思い、お願いをいたしました。

  3. カウンセラーとの印象に残るエピソードはありますか?

    Kさん: その後に成婚退会する彼の事ですが、アドバイザーの青木さんに『わぁすごい!キュンが無いんですけど』とボヤいた時、『そんなものはいりません』とおっしゃった事が忘れられません(笑) 私には、ありのままの自分でいられる環境が1番と見通していらっしゃったんですね。
    今は、いつもの私でいられる素敵な縁に恵まれたと幸せに感じております。
    1点付け加えさせていただきたいのですが、お付き合いを重ねるうちに、彼には尊敬できる所がたくさんありました。
    他の方々への心配りがごく自然に出来る素敵な方でした。

  4. お付き合いが始まるまでの期間での、お相手様とのエピソードを教えてください。

    Kさん: 希望地域は違いましたが、プロフィール写真が大好きな父に似ていた事で目に留まりました。
    会うと父には顔が似ておりませんでしたが、今でも時折、不思議と父を感じる時があります。
    また、学生時代の環境が近く、同じテリトリーで過ごしていたようなので、当初より初めて会った気がせず、すぐに打ち解けて会話も弾みました。
    出会いから3ヶ月とはとても思えません。
    “私を見つけてくれてありがとう”といつも思っています。

  5. プロポーズの言葉とシチュエーションを教えてください。

    Kさん: プロポーズの言葉とシチュエーションを教えてください。
    出会いから3ヶ月を経た時に、プロポーズをしていただきました。
    雰囲気の良いレストランでお食事をいただきました。
    「お連れ様からのメッセージ付きです」と最後のデザートが運ばれてきました。
    “幸せにします🩷”と書かれていました。
    笑顔いっぱいで喜んでいると、私のいい所をあげてくれて「幸せにするので結婚してください」と伝えてくれました。

  6. 婚活で挫折しそうになったことはありましたか?

    Kさん: 自分に合う人が本当に現れるのだろうかと不安になる毎日は、とても苦しい気持ちになりました。
    様々な場面で、青木さんには励ましの言葉をいただきました。
    その度に“その言葉を励みに頑張ります!”と言っていました。
    前向きな気持ちになり、歩みを止めることなく進むことができました。
    感謝の気持ちでいっぱいです。

  7. ハッピーカムカムは、どのような人に向いている結婚相談所だと思いますか?

    Kさん: 担当カウンセラーさんに自身を知っていただいたうえで、お相手様との相性等についてアドバイスをいただくことが大切な気がしました。
    カウンセラーさんとたくさん連絡を取り合う環境を作れる方が向いているのではないでしょうか。

  8. 当社への入会を検討している、読者様に向けて一言お願いします。

    Kさん: 様々な方にご尽力いただける環境に身を置けたこと、また安心感のある婚活を進められたことはとても幸せでした。
    ハッピーカムカムさんにお願いしたことは、私にとってとても良い選択だったと思います。
    勇気を持って踏み出した一歩で、新しい景色が見えました。

担当アドバイザー青木

担当アドバイザー
青木

アドバイザーからのコメント

Kさんは、初めてお話をさせていただいた時から、明るく温かく、周囲の方への思いやりにあふれた女性でした。
穏やかな笑顔でお話しされる姿がとても印象的でしたが、その笑顔の奥には、これまでの人生で背負ってこられたさまざまなご経験や、簡単には言葉にできないお気持ちがあることも感じておりました。
子育てに全力で向き合い、ご家族の介護にも尽くし、長い間、ご自身のことを後回しにしながら歩んでこられたKさん。
そのKさんが、
「もう一度、自分のための人生を送ってもいいのではないか」
と考え、勇気を持って婚活への一歩を踏み出されたことは、決して簡単な決断ではなかったと思います。
婚活を始めるということは、単に結婚相手を探すことだけではありません。
これまで歩んできた人生を振り返り、自分はどのような時に幸せを感じるのか、どのような方となら安心してこれからの人生を歩んでいけるのかを、改めて見つめ直すことでもあります。
Kさんも、活動を通じてたくさん悩み、ご自身の心と何度も真剣に向き合われました。
お相手が穏やかで誠実な方であったとしても、
「本来の自分ではなく、少し装って会話をしているように感じます」
と気づかれた時には、その違和感を曖昧にせず、率直に伝えてくださいました。
お相手の良いところをきちんと理解しながらも、結婚生活を考えた時に、自分自身が自然体でいられるのかを冷静に見極めようとされていたことが、強く印象に残っています。
婚活では、相手の条件や人柄を確認することも大切です。
しかし、どれほど条件の整った素敵な方であっても、自分が無理をし続けなければならない関係では、長い結婚生活を穏やかに歩んでいくことは難しくなります。
だからこそ私は、Kさんには何よりも、
「ありのままの自分でいられる方」
と出会っていただきたいと思っていました。
そして、Sさんとのお見合いの日を迎えました。
お見合い後、Kさんから届いたご報告には、
「取り繕うことのない自分で、自然な会話ができました」
「初めて会った感じがしませんでした」
「本当に楽しい時間を過ごせました」
という言葉が並んでいました。
その文章を拝見した時、私は、Kさんがこれまでのお相手とは明らかに異なる感覚を抱いていらっしゃることを感じました。
ファーストコールの段階から、次のお食事だけではなく、大好きな野球観戦の予定まで自然に決まりました。
交際を始めてまだ間もないにもかかわらず、まるで以前からお互いを知っていたかのように、次々と会う約束が決まっていきました。
成婚されるお二人には、このように、どちらかが無理をして関係を進めるのではなく、お互いが自然に「また会いたい」と思い、次の予定が決まっていくことがよくあります。
初回デートでは、Sさんがお見合いの際に一度だけ耳にした、Kさんの大切なペットのお名前を覚えていてくださったことに、Kさんはとても感激されていました。
敬語ではなく自然に話せたこと。
同じ世代として、若い頃の話で盛り上がれたこと。
学生時代の友人と話しているような、懐かしく心地よい感覚があったこと。
その一つひとつが、Kさんが結婚相手に求めていた、
「ありのままの自分でいられること」
を表していたのだと思います。
交際が始まったばかりの頃、Kさんから、
「わぁ、すごい。キュンがないんですけど」
とお話しいただいたことがありました。
その時、私は思わず、
「そんなものはいりません」
とお伝えしました。
少し強い言い方だったかもしれません。
けれど、Kさんに本当に必要なのは、一時的な高揚感や恋愛の刺激ではなく、長い人生を安心してともに歩める関係だと感じていたからです。
もちろん、恋愛感情は大切です。
ただ、結婚生活において本当にお二人を支えてくれるのは、
無理をしなくても一緒にいられること。
気になることを遠慮せずに聞けること。
考え方が違った時に、落ち着いて話し合えること。
自分が大切にしている人や時間を、相手も尊重してくれること。
そして、相手の生き方や人柄を心から尊敬できることです。
Sさんとの交際では、そのすべてが少しずつ、しかし確実に積み重なっていきました。
Kさんは、Sさんから毎日のように近況の連絡をいただき、週に一度ほどのペースでデートを重ねながら、
「まだ出会って10日しか経っていないのだと、良い意味で驚きました」
とお話しされていました。
それほどお二人の間には、最初から自然な親しさがあり、短期間とは思えないほどの信頼関係が築かれていたのだと思います。
交際を重ねる中で、Kさんは、Sさんのことを単に「優しい方」と感じるだけではなく、周囲の方々への心配りを自然にできる、尊敬すべきところがたくさんある方だと感じるようになりました。
一時的な「キュン」という感情ではなく、
「この人の人間性を尊敬できる」
という思いが育っていったこと。
それは、結婚相手を選ぶ上で、とても大切で確かな愛情だと思います。
お二人は、お住まいやお仕事、今後の生活、価値観、ご家族との関わり方など、結婚に向けて必要なことも一つひとつ丁寧に話し合われました。
Kさんが住まいについての希望と、その理由をお伝えした際にも、Sさんは軽く受け流すことなく、しっかりと前向きに考えてくださいました。
また、Kさんが現在のお仕事を退職し、お引越しをする時期についても、
「Kさんの都合の良い時期で構いません」
とお話しくださったそうです。
ご自身の希望を優先するのではなく、Kさんがこれまで築いてきた生活やお仕事、ご家族との関係、ご趣味や大切な時間まで尊重してくださる姿勢に、Sさんの深い思いやりが表れていました。
婚約指輪は必要ないというKさんのお気持ちに対して、代わりにKさんのお好みの時計を一緒に選ぼうと考えてくださったことも、お二人らしい素敵なエピソードです。
世間一般の形に合わせるのではなく、
「目の前の相手が本当に喜ぶことは何か」
を一緒に考えられるお二人だからこそ、これからも温かな家庭を築いていかれるのだと思います。
そして、出会いから3か月を迎えた7月4日。
雰囲気の良いレストランでのお食事の最後に、
「幸せにします♡」
というメッセージが添えられたデザートが運ばれてきました。
Kさんが笑顔いっぱいで喜んでいると、SさんはKさんの素敵なところを一つひとつ言葉にして、
「幸せにするので、結婚してください」
とプロポーズしてくださいました。
Kさんからプロポーズのご報告をいただいた時、担当アドバイザーとして、これほど嬉しいことはありませんでした。
ですが、プロポーズ以上に私の心に深く残ったのは、その後にKさんが届けてくださった言葉です。
「今の気持ちが、5年後も10年後も色褪せないように努力していきたい」
「感謝の気持ちを、きちんと言葉で表していきたい」
「今までと変わらない、“いつもご機嫌な自分”であり続けたい」
この言葉を拝見した時、私は、
「Kさんなら、きっと幸せな結婚生活を築かれる」
と確信しました。
幸せな結婚生活を続けるために必要なのは、毎日特別なことをすることではありません。
日常の中で「ありがとう」を言葉にすること。
相手がしてくれたことを、当たり前にしないこと。
自分の感情を相手任せにせず、自分自身を整えること。
そして、お互いがこれまで大切にしてきた人生を尊重しながら、二人の新しい楽しみを作っていくことです。
Kさんは、その本質をすでに理解されている方でした。
ご成婚アンケートの中に、
「私を見つけてくれてありがとう」
という、とても美しい言葉がありました。
もちろん、たくさんの方の中からSさんがKさんを見つけてくださったことは、素晴らしいご縁です。
しかし私は、Kさんにこうお伝えしたいと思います。
このご縁が生まれたのは、Kさんご自身が、勇気を持って一歩を踏み出したからです。
これまで周囲の方々のために懸命に生きてこられたKさんが、
「もう一度、自分のための人生を送ってもいい」
とご自身の幸せを願うことを許し、婚活を始められたこと。
自分に合う方が本当に現れるのだろうかと不安になりながらも、歩みを止めなかったこと。
迷いや違和感を抱え込まず、私に一つひとつ率直に伝えてくださったこと。
そして、目の前のご縁に誠実に向き合い続けたこと。
そのすべてが、Sさんとの出会いにつながりました。
今回の幸せは、決して偶然に与えられたものではありません。
Kさんがこれまで人を大切にし、誠実に人生を歩み、最後にはご自身の幸せからも目をそらさずに向き合ったからこそ、掴むことのできたご縁です。
婚活では、不安になることもあります。
「本当に自分に合う人がいるのだろうか」
「この方で良いのだろうか」
「恋愛のような強い高揚感がなくても、結婚して幸せになれるのだろうか」
そのような迷いを抱える方は、決して少なくありません。
だからこそ、私はアドバイザーとして、ただ交際を進めるように促すのではなく、その方がどのような時に自然体でいられるのか、何を大切にして生きてきたのか、どのような関係であれば心から安心できるのかを、丁寧に理解したいと思っています。
時には背中を押すこともあります。
時には立ち止まり、一緒に悩むこともあります。
そして、お相手がどれほど素敵な方であっても、ご本人が自分らしさを失ってしまうご縁であれば、その違和感から目をそらさないことも大切です。
答えを決めるのは、あくまでもご本人です。
けれど、その答えにたどり着くまで、一人で迷わなくてもよいように寄り添うことが、担当アドバイザーの役割だと考えています。
Kさんは、ご不安なことも嬉しかったことも、いつも丁寧に共有してくださいました。
そのため、私はKさんの気持ちの変化を近くで見守りながら、必要なタイミングで言葉を届けることができました。
私の言葉を信じ、前向きに受け取ってくださったこと。
そして最後まで、ご自身の心にも、お相手にも誠実であり続けてくださったこと。
担当させていただいた私の方こそ、心から感謝しております。
お二人は、出会ってからの期間こそ短かったかもしれません。
しかし、時間の長さだけが関係の深さを決めるわけではありません。
自然体でいられること。
思ったことを伝えられること。
相手の人間性を尊敬できること。
お互いが大切にしてきた人生を尊重できること。
そして、これから先も一緒に新しい景色を見たいと思えること。
お二人には、そのすべてがあります。
これから結婚生活が始まれば、楽しいことだけではなく、生活習慣や考え方の違いに向き合う場面もあるかもしれません。
そのような時には、ぜひ、お見合いの日に感じた、
「初めて会った気がしない」
という感覚を思い出してください。
そして、
「私を見つけてくれてありがとう」
「幸せにするので、結婚してください」
という、お二人の大切な言葉を思い出していただきたいと思います。
きっとお二人なら、その都度きちんと話し合い、お互いを思いやりながら、乗り越えていけるはずです。
Kさんの婚活を担当し、その大切な道のりを一番近くで見守らせていただけたことを、私は心から幸せに思っております。
いただいたご報告や、交わした言葉の一つひとつが、私にとっても決して忘れることのできない大切な思い出です。
勇気を持って踏み出した一歩によって、新しい景色を見ることができたKさん。
これからはその景色を、Sさんとお二人で、ゆっくりと楽しみながら歩いていってください。
この度はご成婚、誠におめでとうございます。
お二人のこれからの人生が、笑顔と感謝にあふれた、穏やかで温かな日々となりますことを、心よりお祈り申し上げます。
末永くお幸せに。

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