成婚者の喜びの声-No,449介護職編|東京の結婚相談所ハッピーカムカム

VOICE OF PLEASURE

成婚者の喜びの声 / No,449介護職編

ハッピーカムカムでは、成婚された方に「成婚アンケート」を書いていただいております。
ここでは、成婚アンケートを書いていただき、掲載しても良いとおっしゃっていただいた会員様をご紹介させていただきます。

成婚者
アンケート

T さん30代(介護職)& F さん30代(事務職)

  1. 婚活を始められたきっかけを教えてください。

    Tさん: 年齢的なこともあり、そろそろ結婚したいと思っていた。

  2. 数ある結婚相談所の中で、ハッピーカムカムを選ばれた理由は何ですか?

    Tさん: aiを活用した際にオススメにでてきた。

  3. カウンセラーとの印象に残るエピソードはありますか?

    Tさん: 自分の言葉で伝える大切さを教えて頂き、感謝しております。

  4. お付き合いが始まるまでの期間での、お相手様とのエピソードを教えてください。

    Tさん: 話していて居心地の良さを感じていた

  5. プロポーズの言葉とシチュエーションを教えてください。

    Tさん: ヘリデート離陸後指輪見せて「結婚してください」と

  6. 婚活で挫折しそうになったことはありましたか?

    Tさん: 気持ちが沈む時や落ち込む時はあったが挫折はなかった。
    だからこそハッピーカムカムさんに出会えた。

  7. ハッピーカムカムは、どのような人に向いている結婚相談所だと思いますか?

    Tさん: 結婚を考えてる人

  8. 当社への入会を検討している、読者様に向けて一言お願いします。

    Tさん: 結婚したいなら入った方が良い思います。

担当アドバイザー青木

担当アドバイザー
青木

アドバイザーからのコメント

T様は、初めてお話しした時から、とても真面目で誠実なお人柄が印象的な男性でした。
婚活を始められた理由は、「年齢的にも、そろそろ結婚したいと思ったから」。
とてもシンプルなお言葉ですが、活動が始まってからのT様を見ていると、そのお気持ちは決して軽いものではなく、「人生を共に歩める方と出会い、温かい家庭を築きたい」という真剣な覚悟が根底にあったのだと感じています。
そして、ご縁があって出会われたのがF様でした。
初回デートのご報告でT様がおっしゃっていた、
「一緒にいて居心地が良い」
「長く一緒にいても苦にならない」
「明るく笑顔が素敵な方」
という言葉を、私は今でもよく覚えています。
婚活というと、条件や華やかな第一印象に目が向きがちです。
しかし、結婚生活は何十年と続いていくものです。
その中で、「この人といると安心する」「無理をせず自然体でいられる」という感覚は、実はとても大切なものです。
T様は、交際の早い段階からF様に対して、その安心感を感じていらっしゃいました。
そしてデートを重ねるごとに、その感覚は確信へと変わっていきました。
一方で、T様の婚活は、決して「何も迷わず一直線」というものではありませんでした。
「この伝え方で良かったでしょうか」
「F様はどう感じているのでしょうか」
「次はどこまで話したら良いでしょうか」
本当にたくさんのご相談をいただきました。
時には、お食事代の支払い方一つについても真剣に悩まれていましたね。
私はそんなT様に、活動中何度もお伝えしたことがあります。
それは、「アドバイザーに言われたからではなく、最後は自分で考え、自分の言葉でF様に伝えてください」ということでした。
今回のアンケートで、カウンセラーとの印象に残るエピソードとして、
「自分の言葉で伝える大切さを教えて頂き、感謝しております」
と書いてくださったことは、担当として本当に嬉しかったです。
婚活に「正解のセリフ」があるわけではありません。
どれほど素晴らしい言葉でも、誰かに言われたことをそのまま伝えるだけでは、相手の心にはなかなか届きません。
大切なのは、アドバイスを一度自分の中で受け止め、考え、最後は自分自身の言葉にして相手へ届けること。
T様は活動を通して、それをどんどん実践できるようになっていきました。
そして、そこからお二人の関係性もさらに深まっていったように感じています。
真剣交際に入ってからは、家事の分担、お子様のこと、働き方、住む場所、お金のこと、結婚式、ご家族へのご挨拶など、結婚後の生活についても少しずつ話し合われました。
特に印象に残っている出来事があります。
F様が、将来的に仕事を変えることになった場合の不安を口にされた時、T様は、
「そうなったら全力で手伝うし、応援する」
と伝えられました。
このご報告をいただいた時、私は担当として胸が熱くなりました。
結婚とは、すべての条件が整っている相手を探すことではありません。
人生には、仕事、家族、健康、子育てなど、自分たちだけではコントロールできない出来事も起こります。
そんな時に、
「大丈夫。一緒に考えよう」
「自分も支えるよ」
と言ってくれる人が隣にいること。
私は、それこそが結婚する意味の一つなのではないかと思っています。
またT様は、交際中から「価値観が違った時に、お互いに歩み寄れることが大切」と何度もお話しされていました。
これも、T様とF様のご成婚を象徴する言葉だと思います。
結婚相手だからといって、すべての価値観が同じである必要はありません。
大切なのは、違いが見つかった時に相手を否定するのではなく、「あなたはそう考えるんだね」と一度受け止め、二人にとっての答えを一緒に探せることです。
T様は、F様を「自分に合わせよう」とするのではなく、「F様をもっと理解したい」という姿勢で向き合い続けてくださいました。
そして迎えた、8月8日のプロポーズ。
T様が選ばれたのは、なんとヘリコプターでのプロポーズでした。
離陸後、婚約指輪を差し出し、
「結婚してください」
と、ご自身の言葉でまっすぐにお気持ちを伝えられました。
さらに、心を込めたお手紙も準備され、万が一ヘリコプターが飛ばなかった場合に備えて、別のプランまで考えていらっしゃいました。
プロポーズ直前には、「最高の一日にしたい」と本当に一生懸命準備されていましたので、F様がとても喜んでくださったと伺った時は、私自身も自分のことのように嬉しかったです。
ただ、私が素敵だと思うのは、ヘリコプターや婚約指輪といった華やかな演出そのものではありません。
そこまでしてでも、
「F様に喜んでもらいたい」
「一生に一度の思い出を大切にしたい」
と考えられた、そのお気持ちです。
初めの頃は、一つひとつの出来事に「これで大丈夫でしょうか」と確認されることも多かったT様。
そんなT様が最後には、自分で考え、自分で決め、自分の言葉で「結婚してください」と伝えられた。
私はその姿に、婚活を通してのT様の大きな成長を感じました。
そして今回、アンケートの中で、
「気持ちが沈む時や落ち込む時はあったが、挫折はなかった。だからこそハッピーカムカムさんに出会えた」
というお言葉をいただきました。
婚活をしていれば、思うようにいかない時もあります。
「本当に結婚できるのだろうか」と不安になる日もあるでしょう。
それでも、一つの出会いで人生は大きく変わります。
大切なのは、うまくいかない時に婚活そのものを諦めるのではなく、必要な時には誰かを頼りながら、もう一歩だけ前へ進んでみることです。
T様が諦めずに歩き続けてくださったからこそ、F様という「一緒にいて安心できる、居心地の良い方」と巡り会うことができました。
私はアドバイザーとして、答えを一方的に教えることが仕事だとは思っていません。
迷った時には一緒に考える。
時には男性目線、女性目線の両方から率直にお伝えする。
そして最後には、ご本人が自分で考え、自分の言葉で大切な人と向き合えるよう背中を押す。
それが、私が婚活のサポートで大切にしていることです。
T様と一緒に活動させていただいた時間は、改めてその大切さを感じさせていただける時間でもありました。
T様、F様、この度はご成婚、誠におめでとうございます。
これからの結婚生活でも、きっと意見が違う時や、悩む時があると思います。
そんな時こそ、お二人がここまで大切にしてきた「相手の気持ちを聞くこと」「自分の気持ちを自分の言葉で伝えること」「違いがあれば歩み寄ること」を忘れないでください。
お二人なら、きっと大丈夫です。
これからもお互いにとって一番安心できる存在として、支え合い、笑い合いながら、温かいご家庭を築かれていくことを心より願っております。
お二人の大切な人生の節目に携わらせていただけたことを、担当アドバイザーとして心から幸せに思います。
末永くお幸せに。

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