成婚者の喜びの声-No,450理容系職種編|東京の結婚相談所ハッピーカムカム

VOICE OF PLEASURE

成婚者の喜びの声 / No,450理容系職種編

ハッピーカムカムでは、成婚された方に「成婚アンケート」を書いていただいております。
ここでは、成婚アンケートを書いていただき、掲載しても良いとおっしゃっていただいた会員様をご紹介させていただきます。

成婚者
アンケート

O さん50代(会社員)& K さん50代(理容系職種)

  1. 婚活を始められたきっかけを教えてください。

    Kさん: 昔から暖かい家庭に憧れを抱いていました。
    父親からの暴言暴力の影響もあり、早く家を出たかったのもあると思います。
    しかしただとても優しい男性の元では、上手くいきませんでした。
    義父の自害による心の傷を得た状態での両親からの強い圧による相手への好きという気持ちが薄いままでの2回目の結婚。
    最終上手くいきませんでした。
    年齢的、体力的な問題による経済面での不安、子供もいないため1人、ずっと1人で今後も暮らすことへの抵抗もあり、ちゃんと自分の心の傷と向き合い、もう一度お相手を探したいと思い、マッチングアプリで活動しました。
    しかしウソの情報掲載もあり、やはり結婚相談所の方が安心かなと思いYouTubeで峰尾さんのを見て、まずはご連絡をしてみようと思いました。

  2. 数ある結婚相談所の中で、ハッピーカムカムを選ばれた理由は何ですか?

    Kさん: (上記質問にて回答済)

  3. カウンセラーとの印象に残るエピソードはありますか?

    Kさん: 青木さんには大変お世話になりました。
    とてもお忙しい印象でしたが、構わず連絡をしまして、夜遅くでも丁寧にご対応くださりすみません
    ありがとうございました。
    感謝申し上げます。
    最初のカウンセリングの時から私の衝撃の過去を驚きながらも丁寧に聞いてくださり、ご配慮のお言葉も頂けて、心を開けたのを覚えています。
    また、私は4名の男性とお会いしましたが、男性目線での女性では分かりにくい男性の気持ちをアドバイスくださり、自分の思い込みが変わり、見かたが変わりました。
    2人の関わりですが、様々な方と関わるアドバイザーさんが青木さんがいてくださることにより、2人の事を調整して頂けるのは、両親や友人知人を超えてありがたいことだなと思いました。
    私も過去の経験から異性にちゃんと思いを伝えることへの抵抗や、恐怖が知らないうちに今の私を形成していました。
    でも青木さんが背中を押して下さり、今までになく伝えれたと思います。
    それがより2人の距離を近づけたのだと思います。

  4. お付き合いが始まるまでの期間での、お相手様とのエピソードを教えてください。

    Kさん: 最初3名はお相手からのお申し込みでした。
    自分の中で、何かひっかかる、心が惹かれない感じがありました。
    アプリの使用の仕方も分かってきて、Oさんは私から申し込みをしました。
    でもOさんだけです。
    Oさんは、約2年ほど他の結婚相談所で活動されてましたが、よいアドバイザーさんにあたらず、上手く進まずに多額な金額だけをお支払いしていたそうです。
    結婚相談所を変えて、アドバイス通り40名ほどイイねを押しましたが、私には押さなかったみたいです。
    (容姿がキレイだと逆に上手くいかないと言われました。
    そんな対したことないのに嬉しいことではありますが。
    )そのうち13.4名とお会いすることになったそうです。
    私は2人目だったみたいです。
    マッチングして一度は合う約束で、キャンセルにお金がかかるとのこともあり、名古屋まで通われて活動されてました。
    でも私と話す時間が楽しくあっというまだったみたいです。
    他の方はお断りをされてました。
    その間も積極的にアプローチしてくれて、お高めのレストランに連れて行ってくださりと、週に何回もあいました。
    申し込みをしてくれてホントうにありがとうと何回か言われました。
    でもなんで僕なの?こんなおじさんで大丈夫?と。
    も何回か言われました。
    容姿は、私が思うにはお若く、服装もオシャレで気を使っていて、生理的に受け付けないこともなく、素敵だなと思います。
    イヤなところがなく真剣交際にうつりました。

  5. プロポーズの言葉とシチュエーションを教えてください。

    Kさん: 私過去2回結婚していますが、実はプロポーズをしっかりと受けたことがないのです。
    Oさんに私は、婚約指輪はいらないですよとお伝えしましたが、そこはちゃんと贈りたいと、カルティエやティファニーなど、ブランドの指輪を一緒に見にいき、そういう場所の経験がない私をリードくださりました。
    金額もこれくらいはと、安いものを選ぶ私に、高めのをご提案していただけて、私の想像ではないなんと!75万円の婚約指輪を購入してくださいました。
    結婚指輪も一緒に購入さらました。
    その後もプロポーズプランを考えて下さり、日本平ホテルという素敵なシチュエーションの中、これからも一緒に過ごしてくださいと言ってくださいました。
    3回目なのに、初めてのドラマのような経験が多く感動しました。

  6. 婚活で挫折しそうになったことはありましたか?

    Kさん: それが、、、青木さんにはお伝えをしましたが、プロポーズが終わりましたら、冷たい言葉、きつい言葉が出てくるよようになりました。
    あと運転中にかける音楽も私の好みのものは流さなくなり、YouTubeの政治などの批判トークの番組、家にいるときも、テレビはキライと批判トーク、YouTubeも批判トーク番組が好き、、、私が、戦争などの殺生ものの映像はキライと伝えてはいたのにそういうのを。
    一気に本性が出てきました。
    私の潜在意識にあるものが、近い人から出てくる、自分の心の傷を見つめ直すきっかけをくれている、というそういうお勉強を今までしていたので、自分の潜在意識と向き合いを逃げずにしました。
    青木さんからもちゃんと伝えることを何度か背中を押して頂き、ホント最近ですが、冷たいきつい言葉を言わない人が、私の最低条件だから、そういうこというなら別れると伝えました。
    1日距離をおきましたら、Oさんから、もう一度寄り添いたいとメッセージがきました。

  7. ハッピーカムカムは、どのような人に向いている結婚相談所だと思いますか?

    Kさん: マッチングアプリで困っている方
    ちゃんとアドバイスをいただきたい方
    恋愛結婚意識や考え方を見直したい方

  8. 当社への入会を検討している、読者様に向けて一言お願いします。

    Kさん: ハッピーカムカムという会社名からも前むきに良い期待ができる印象でした。
    峰尾社長さんは、独特な個性的なファションで、芸能人経験があるのかなと思いました。
    お話をお聞きして、とても真面目で、思いやりのある優しい方だと思い、恋愛結婚価値観のお勉強にもなりました。
    私は東京から遠方なため、1回も東京に出向いていませんし、アドバイザーさんとも実際にはお会いしていません。
    がzoomやLINEなど今のSNSを活用して、その距離を感じさせないくらいのアドバイザーさんが親身に丁寧なお言葉でサポートしていただけました。
    これからも2人で寄り添い生活していきます。
    ハッピーカムカムと出会い良かったと思います。
    本当に感謝申し上げます。
    ありがとうございます。

担当アドバイザー青木

担当アドバイザー
青木

アドバイザーからのコメント

Kさんと初めてお話をさせていただいた日のことは、今でもよく覚えています。
明るく、柔らかく、とても丁寧にお話しされる女性でした。
一方で、お話を伺っていく中で、これまでの人生で経験されてきたこと、そして心の奥に抱えてこられたお気持ちは、決して簡単なものではありませんでした。
幼少期のご家庭での経験。
過去二度の結婚。
結婚生活の中で経験された出来事や、大切なご家族にまつわる非常につらい経験。
Kさんは、いくつもの出来事を乗り越えながら、それでも、
「温かい家庭を築きたい」
という思いを、心のどこかでずっと持ち続けていらっしゃいました。
そして年齢を重ね、これから先の人生を考えた時に、
「もう一度、自分自身の心と向き合って、人生を一緒に歩いていける人を探したい」
と婚活を始められました。
私は、Kさんのお話を伺いながら、一つ強く感じたことがあります。
Kさんに必要なのは、単に「優しい男性」を探すことだけではない。
そして、条件の良い男性を探すことでもない。
何よりも、
「自分の気持ちを安心して伝えられる相手と出会うこと」
なのではないかということでした。
過去につらい経験をすると、人は知らず知らずのうちに、自分を守る方法を身につけることがあります。
嫌だと思っても我慢する。
相手を怒らせないように自分の気持ちを抑える。
「これくらいなら私が我慢すればいい」と考える。
本当は傷ついているのに、平気なふりをしてしまう。
それは決して弱さではありません。
その時の自分を守るために身につけてきた、大切な方法だったのだと思います。
ただ、新しい結婚生活を築いていくのであれば、今度は少しずつ、
「私はこう思います」
「それは少し悲しいです」
「私はこれは嫌です」
と伝えられる関係をつくっていくことも必要になります。
Kさんの婚活では、私はこのことをとても大切にしていました。
活動を始めてから、Kさんは何名かの男性とお会いになりました。
皆様それぞれに良いところがありましたが、Kさんの中にはどこか、
「何かが違う」
「心が動かない」
という感覚があったように思います。
そんな中、Kさんご自身からお申し込みをされたのがOさんでした。
そして、お見合い後のご報告から、お二人のご縁は少しずつ動き始めました。
OさんはKさんとの会話をとても楽しく感じてくださり、Kさんも、
「話しやすかった」
「一時間があっという間だった」
とお話しされていました。
交際が始まると、お二人は本当によくお会いになりました。
お食事だけではなく、京都や名古屋へ出掛けたり、お買い物をしたり、さまざまな場所で一緒に時間を過ごされました。
婚活において、私は「会う回数」をとても大切にしています。
LINEだけでは分からないことがあります。
お見合いや短時間の食事だけでは見えないこともあります。
長い時間を一緒に過ごすことで、相手の優しさだけではなく、考え方、生活感覚、金銭感覚、ちょっとした癖、疲れている時の姿など、少しずつその人の「日常」が見えてきます。
結婚するということは、その日常を一緒に生きていくことだからです。
KさんとOさんは、かなりの頻度でお会いしながら、短期間のうちにたくさんの時間を共有されました。
その中でKさんからは、
「頼りになります」
「私の希望を聞いてくれます」
「一緒にいると楽しいです」
「不安に思っていることを、一つずつ解消してくれます」
というご報告をいただくようになりました。
そして、OさんからもKさんへのお気持ちはどんどん大きくなっていきました。
KさんはOさんから、
「申し込んでくれて本当にありがとう」
と何度も言われたそうです。
たくさんの会員様が活動されている中で、Kさんが自分からお申し込みボタンを押さなければ、お二人は出会っていなかったかもしれません。
婚活では、この「自分から動く」というほんの小さな一歩が、人生を大きく変えることがあります。
そしてお二人は、真剣交際へ進まれました。
そこからは、恋愛として楽しい時間を過ごすだけではなく、結婚後の生活についても具体的に話し合うようになりました。
住まいのこと。
仕事のこと。
お金のこと。
ご家族のこと。
これからどのような生活をしていきたいのか。
結婚を現実として考えれば考えるほど、Kさんの中には新しい不安も生まれました。
特に金銭面については、過去の結婚生活でのご経験もあり、慎重になられていました。
Oさんとの金銭感覚の違いを感じ、
「大丈夫でしょうか」
とご相談いただいたこともあります。
私はその時、夫婦だからといって、最初から金銭感覚がすべて一致している必要はないとお話ししました。
大切なのは、
違いがあった時に話し合えるかどうか。
そして、お互いが納得できる「二人のルール」をこれから作っていけるかどうかです。
Kさんは一つひとつ確認し、Oさんもその不安に向き合ってくださいました。
そして8月3日。
KさんはOさんからプロポーズを受けられました。
婚約指輪について、Kさんは当初、
「私はいりませんよ」
とお伝えしていたそうです。
しかしOさんは、
「そこはちゃんと贈りたい」
とおっしゃり、Kさんをリードしながら一緒に指輪を見に行ってくださいました。
そして、日本平ホテルという素敵な場所で、
「これからも一緒に過ごしてください」
とプロポーズ。
Kさんから、
「ちゃんとしたプロポーズが初めてで、感動感激しました」
「幸せを感じました」
というご報告をいただきました。
私は、そのメッセージを拝見して本当に嬉しかったです。
これまでいろいろなことを経験されてきたKさんが、
「幸せを感じました」
と伝えてくださったこと。
担当アドバイザーとして、これほど嬉しい言葉はありませんでした。
ただ、Kさんの婚活で私が本当に大切だったと思っているのは、ここからです。
プロポーズを受けた後、Kさんから再びご相談をいただきました。
一緒に過ごす中で、それまでとは違う一面が見え、言葉の強さや考え方の違いなど、いくつか気になることが出てきたのです。
結婚が決まったのだから、多少のことは我慢しなければいけない。
せっかくここまで来たのだから、もう後戻りしてはいけない。
そう考えることもできたかもしれません。
ですが、私はそうは思いませんでした。
プロポーズを受けたからといって、違和感に蓋をする必要はありません。
むしろ結婚するからこそ、気になることはきちんと確認しなければならない。
そして何より、これまで相手に自分の気持ちを伝えることに怖さを感じてきたKさんだからこそ、今度の結婚では同じことを繰り返してほしくありませんでした。
私はKさんに、
「嫌なことは、嫌だと伝えてください」
「怖かったことや悲しかったことも、我慢せずに伝えてください」
「Kさんがどう感じたのかを、きちんと言葉にしてください」
とお話ししました。
Kさんにとって、それはとても勇気の必要なことだったと思います。
ご本人もアンケートの中で、
「異性にちゃんと思いを伝えることへの抵抗や恐怖が、知らないうちに今の私を形成していました」
と書いてくださいました。
それでもKさんは逃げませんでした。
ご自身の気持ちと向き合い、Oさんにも、
「私はこういう言葉は悲しい」
「これは私にとって大切なことです」
という思いを、勇気を持って伝えられました。
一度は、お二人の間に少し距離ができたこともありました。
しかしその後、Oさんから、
「もう一度、寄り添っていきたい」
というお気持ちが届きました。
私は、この出来事にはとても大きな意味があったと思っています。
幸せな結婚とは、一度も喧嘩をしないことでも、価値観がすべて同じであることでもありません。
まして、どちらか一方が我慢を続けることでもありません。
違う人間同士だからこそ、時にはぶつかることもあります。
その時に、
「私はこう感じた」
と伝えられること。
そして相手も、
「では、どうしたら二人にとって良いのだろう」
と考えられること。
私は、その積み重ねこそが夫婦になっていくことなのだと思っています。
婚活のアドバイザーの仕事は、単に「結婚させること」ではありません。
お見合いを成立させることでも、真剣交際に進ませることでも、プロポーズまで運ぶことでもないと私は考えています。
最終的に決断するのは、もちろんご本人です。
だからこそ、その方がご自身の気持ちを置き去りにすることなく、
「私はこの人と人生を歩んでいきたい」
と自分自身で選べるところまで、一緒に考えること。
不安な時には一緒に整理し、
思い込みがある時には別の角度からお伝えし、
男性心理が分からない時には男性目線からお話しし、
そして、伝えなければならない時には、勇気を出せるよう背中を押す。
それが私たちアドバイザーの役割だと思っています。
Kさんはアンケートの中で、私について、
「男性目線で、女性では分かりにくい男性の気持ちをアドバイスしてくださり、自分の思い込みが変わり、見方が変わりました」
と書いてくださいました。
また、
「両親や友人知人を超えてありがたいことだと思いました」
という、本当にありがたいお言葉もいただきました。
この言葉を拝見した時、胸がいっぱいになりました。
私は何か特別なことをしたとは思っていません。
Kさんが嬉しい時には一緒に喜び、不安な時には一緒に考え、時には男性側の気持ちをお伝えし、必要な時には少し強く背中を押しただけです。
けれど、Kさんが私を信頼して、不安なことも、言いづらいことも、嬉しかったことも、包み隠さず共有してくださったからこそ、その時々に必要なサポートができたのだと思っています。
婚活では、アドバイザーに良い報告だけをする必要はありません。
むしろ私は、
「こんなことを言ったら悪いかな」
「せっかく交際が順調なのに、こんなことを相談していいのかな」
と思うようなことほど、話していただきたいと思っています。
小さな違和感が、実はとても大切なこともあります。
逆に、とても大きな問題に感じていたことが、話を整理してみると、お二人のコミュニケーションによって解決できることもあります。
一人で考えていると、どうしても過去の経験や不安から答えを出してしまうことがあります。
だからこそ、一緒に整理する人がいる。
それが結婚相談所で活動する大きな意味の一つだと、私は考えています。
そして今回、私が何より嬉しかったのは、KさんがOさんと出会えたことだけではありません。
Kさんご自身が、婚活を通して少しずつ、
「自分の気持ちを伝えてもいい」
と思えるようになったことです。
これまでの人生では、相手との関係を壊さないために、ご自身が我慢してしまうこともあったのかもしれません。
けれどこれからは、我慢することで守る関係ではなく、伝えることで育てる関係を築いていただきたいと思っています。
Kさん。
これから結婚生活が始まれば、きっとまた、Oさんとの違いを感じることがあると思います。
そんな時は、どうか自分の気持ちを一人で飲み込まないでください。
「私はこう思うよ」
「これは嬉しい」
「これは少し悲しい」
「こうしてもらえたら嬉しい」
そうやって、一つひとつ言葉にしてください。
そしてOさんのお気持ちにも耳を傾けながら、お二人だけの夫婦の形を作っていってください。
完璧な夫婦になる必要はありません。
最初からすべて分かり合えている必要もありません。
何かが起きるたびに話し合い、
「では、これからどうしようか」
と二人で考えられる夫婦であれば、それで十分なのだと思います。
Kさんのアンケートの最後には、
「これからも2人で寄り添い生活していきます」
という言葉がありました。
私は、この言葉がとても嬉しかったです。
「寄り添う」というのは、一方がもう一方に合わせ続けることではありません。
お互いが自分の気持ちを持ちながら、相手の気持ちも大切にすること。
時には立ち止まり、時には譲り合いながら、それでも同じ方向へ歩いていくことなのだと思います。
Kさんが勇気を持ってハッピーカムカムへご連絡くださったこと。
そして、ご自身からOさんへお申し込みをされたこと。
不安になった時にも婚活から逃げず、ご自身の心と向き合われたこと。
Oさんとの関係の中でも、これまでなら我慢してしまったかもしれない気持ちを、勇気を持って言葉にされたこと。
その一つひとつの選択が、今回のご成婚につながりました。
Kさんの人生を変えたのは、偶然だけではありません。
Kさんご自身が、その都度、怖さを抱えながらも一歩を踏み出されたからこそ、今があります。
そして私も、その大切な時間を担当アドバイザーとして一緒に歩ませていただけたことを、心から嬉しく思っています。
Kさんから、
「ハッピーカムカムと出会えて良かった」
というお言葉をいただきました。
私からもお伝えしたいです。
Kさんと出会い、大切な婚活を任せていただけて、本当に良かったです。
たくさん頼ってくださり、ありがとうございました。
嬉しいことも、不安なことも、率直に話してくださり、ありがとうございました。
そして、私の言葉を信じて、一歩踏み出してくださり、本当にありがとうございました。
これからは「婚活」ではなく、お二人の「結婚生活」が始まります。
結婚はゴールではありません。
これから先、お二人で過ごす何気ない毎日の中に、本当の幸せが少しずつ積み重なっていくのだと思います。
Kさんが昔から憧れていた、
「温かい家庭」。
今度は誰かから与えてもらうものではなく、Oさんと二人で、ゆっくりと作っていってください。
嬉しいことは二人で喜び、
不安なことは一人で抱え込まず、
違いがあれば話し合い、
そして何より、お互いに「ありがとう」を伝えながら歩いていっていただきたいと思います。
Kさん。
この度はご成婚、本当におめでとうございます。
これまでいろいろな経験をされてきたKさんだからこそ、これからの人生には、穏やかで温かい時間がたくさん待っていてほしいと心から願っています。
Oさんとお二人で、笑顔のあふれる温かな家庭を築いていってください。
大切な婚活を担当させていただき、本当にありがとうございました。
末永くお幸せに。

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2026年8月20日

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